神戸の水族館「atoa」で幻想的な写真を撮影|α6400の設定や撮影のコツも紹介

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こんにちは、chobiです。

「幻想的な写真を撮ってみたい」

そんな方におすすめしたいのが、神戸にあるアクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館「atoa(アトア)」です。

劇場型アクアリウムというだけあって館内には光・水・アートが融合した空間が広がっており、歩いているだけでも思わずシャッターを切りたくなるスポットが数多くあります。

今回は、私が実際に撮影した写真を紹介しながら、

  • 使用したカメラ
  • 撮影時の設定
  • 暗い水族館で綺麗に撮るコツ
  • Lightroomでのレタッチ

について詳しく紹介します。

撮影した写真

この写真は、館内に差し込む光と水槽の幻想的な雰囲気に惹かれて撮影しました。

atoaは一般的な水族館とは少し違い、展示そのものがアート作品のように演出されています。

そのため、魚だけでなく「空間」を切り取るように撮影すると雰囲気のある一枚になります。

Instagramにもアップしてるのでぜひチェックしてみてください。

Instagram

使用した機材

今回使用した機材はこちらです。

  • カメラ:SONY α6400
  • レンズ:E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
  • SDカード:SanDisk Extreme PRO128GB SDXC Class10 UHS-I V30
  • ストラップ:SONY純正ストラップ→首が疲れるので本当は変えたいです

私はAPS-C機であるα6400を使用していますが、小型で軽量なため水族館のように長時間歩く場所でも疲れにくいのが魅力です。

また、AF性能も高く、泳ぐ魚にも素早くピントを合わせてくれます。

撮影時のカメラ設定

今回の写真は次のような設定で撮影しました。

  • 撮影モード:MまたはA(絞り優先)
  • F値:5.6
  • シャッタースピード:1/40
  • ISO:4000

水族館は照明が暗い場所が多いため、ISOはある程度上げる必要があります。

被写体に合わせて設定を調整するのも大事ですが、自分がどのように撮りたいかという自分だけの感覚も大事だと思います。私はカメラを教わったことはないので全て自分の感覚で撮影しています。

水族館で綺麗に撮る3つのコツ

ガラスにレンズを近づける

水槽のガラスから離れるほど映り込みが増えてしまいます。

できるだけレンズをガラスに近づけることで、自分や周囲の人の映り込みを抑えられます。

明るい魚より「光」を意識する

atoaの魅力は光の演出です。

魚だけを撮るのではなく、照明や反射、水面を一緒に入れることで幻想的な雰囲気になります。

たくさん撮る

魚は動き続けています。

同じ構図でも何枚も撮影することで、ベストな瞬間を残せます。

私は気に入った構図では何十枚も撮影しています。

Lightroomでレタッチ

撮影後はLightroomでレタッチを行いました。

主に調整した項目は、

  • 明るさ
  • シャドウ
  • コントラスト
  • 色温度
  • 自然な彩度

です。

色味を少し整えるだけでも写真の印象が大きく変わります。

できれば「撮って出し」と「レタッチ後」の写真を並べて比較すると、違いが伝わりやすくなります。

レタッチもカメラの醍醐味だと私は思います。やってみると本当に楽しいですよ。

これからatoaへ行く人へ

atoaは魚を観察するだけではなく、写真撮影も楽しめる水族館です。

暗い場所での撮影が多いため最初は難しく感じるかもしれませんが、設定や光の使い方を少し意識するだけで写真の仕上がりは大きく変わります。

カメラを持っている方はもちろん、これから本格的に写真を始めたい方にもおすすめのスポットです。

【公式】アトア átoa – 劇場型アクアリウム(神戸)
ここは世界のどこにもない世界。アトアはアートといきものが融合する関西屈指の都市型水族館です。神戸ベイエリアから癒しと感動をお届けします。

まとめ

今回紹介した写真は、特別なテクニックを使ったわけではありません。

  • 光を意識する
  • カメラ設定を工夫する
  • Lightroomで仕上げる

この3つを意識するだけでも、幻想的な一枚に近づけます。

これからatoaへ行く予定の方は、ぜひカメラを持って訪れてみてください。

そして、撮影をもっと楽しみたい方は、私が使用しているカメラやレンズもぜひチェックしてみてください。