こんにちは、chobiです。
α6400を使っていると、一度は気になるのが「単焦点レンズ」。
ズームレンズでは撮れないような背景ボケや、明るくて立体感のある写真に憧れている人も多いと思います。
私自身も現在、SONYの単焦点レンズが欲しくてかなり悩んでいます。
候補はこの3本。
- E 20mm F2.8
- E 35mm F1.8 OSS
- E 50mm F1.8 OSS
どれも人気の高いレンズですが、それぞれ特徴があります。
そこでこの記事では、
①それぞれの特徴
②どんな人に向いているか
③実際に自分がどれを選ぶか悩んでいるポイント
この3つをレンズごとにまとめてみました。
ぜひ最後までご覧ください。
E 20mm F2.8|とにかく軽くて持ち歩きやすい
こちらがスペックになります。
| 名称 | E 20mm F2.8 |
| 型名 | SEL20F28 |
| 手ブレ補正 | なし |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| 対応撮像画面サイズ | APS-Cフォーマット専用 |
| 焦点距離(mm) | 20 |
| 35mm判換算値(mm) | 30 |
| 開放絞り(F値) | 2.8 |
| 最小絞り(F値) | 16 |
| 外形寸法 最大径x長さ(mm) | 62.6 x 20.4 |
| 質量 約(g) | 69 |
35mm判換算値とは実際の焦点距離イメージです。APS-Cの場合、焦点距離を1.5倍した数値になるので今はそれだけ覚えておきましょう。
まず気になっているのがE 20mm F2.8。
このレンズ最大の魅力はなんといっても「薄さ」と「軽さ」。
α6400に装着するとかなりコンパクトになり、気軽に持ち出せるカメラになります。
20mmレンズの特徴
- スナップ撮影に向いている
- カフェでの撮影に使える
- Vlogには必須レンズ
APS-Cでは実際の焦点距離イメージが約30mm相当になるので、(表の35mm判換算値をご覧ください)このようなシーンの撮影にに向いているのが特徴です。
「カメラをどこへでも持ち歩きたい」という人にはとても魅力的なレンズだと思います。
悩んでいるポイント
F2.8なので、今回比較している3本の中ではボケ感はやや控えめ。
「単焦点らしい大きなボケ」を求める人には少し物足りないかもしれません。
それに、手ブレ補正がないのもちょっと不安です。
こんな人におすすめ
- 軽さ重視
- スナップ中心
- 旅行で使いたい
広角なので、風景から屋内の撮影まで幅広く使えます。
何よりもコンパクトなので、少しでも荷物を減らしたい方にはおすすめ。

E 35mm F1.8 OSS|迷ったらこれと言われる万能レンズ
こちらがスペックになります。
| 名称 | E 35mm F1.8 OSS |
| 型名 | SEL35F18 |
| 手ブレ補正 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| 対応撮像画面サイズ | APS-Cフォーマット専用 |
| 焦点距離(mm) | 35 |
| 35mm判換算値(mm) | 52.5 |
| 開放絞り(F値) | 1.8 |
| 最小絞り(F値) | 22 |
| 外形寸法 最大径x長さ(mm) | 63 x 45 |
| 質量 約(g) | 154 |
個人的に一番気になっているのがこちら、E 35mm F1.8 OSS。
APS-Cでは約52.5mm相当になり、人の見た感覚に一番近いと言われてる自然な画角です。
実際、多くの人が「最初の単焦点におすすめ」と言っている理由もわかります。
このレンズの魅力はバランスの良さ。
35mmレンズの特徴
- 背景がしっかりボケる
- 明るいので室内でも撮りやすい
- ポートレートも撮れる
- テーブルフォトもできる
- 手ブレ補正付き
とても万能なレンズですよね。
特にF1.8のボケ感は魅力的で、「単焦点レンズを買ってよかった」と感じやすいレンズだと思います。
悩んでいるポイント
正直、今のところ悩んでいるポイントはないです。
王道なだけあって私自身もかなり惹かれています。
こんな人におすすめ
- 初めて単焦点を買う
- 失敗したくない
- 何でも撮りたい
- ボケ感を楽しみたい
E 50mm F1.8 OSS|ポートレートならかなり魅力的
こちらがスペックになります。
| 名称 | E 50mm F1.8 OSS |
| 型名 | SEL50F18 |
| 手ブレ補正 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| 対応撮像画面サイズ | APS-Cフォーマット専用 |
| 焦点距離(mm) | 50 |
| 35mm判換算値(mm) | 75 |
| 開放絞り(F値) | 1.8 |
| 最小絞り(F値) | 22 |
| 外形寸法 最大径x長さ(mm) | 62 x 62 |
| 質量 約(g) | 202 |
E 50mm F1.8 OSSはAPS-Cで約75mm相当。
かなり望遠寄りになります。
そのぶん背景が大きくボケてくれます。
50mmレンズの特徴
- 人物撮影
- 子ども撮影
- ペット撮影
ポートレートに適したレンズなので、これらの撮影シーンにはかなり良さそう。
「THE 単焦点」という雰囲気の写真が撮れるのが魅力だと思います。
悩んでいるポイント
室内だと少し狭く感じることもありそうなイメージ。
カフェや日常スナップ中心だと、少し使いづらさはあるかもしれません。
ただ、ポートレート目的ならかなり満足度は高そうです。
こんな人におすすめ
- 背景を美しくボカしたい
- ポートレートを撮りたい
- 被写体を印象的に写したい

結局どれを選ぶべき?
| 用途 | レンズ | 35mm判換算値(mm) |
| 軽さ・旅行重視 | E 20mm F2.8 | 30 |
| 万能レンズ | E 35mm F1.8 OSS | 52.5 |
| ボケ重視 | E 50mm F1.8 OSS | 75 |
悩みますが、自分が撮りたい用途で選ぶのが一番ではないでしょうか。
個人的には、今のところE 35mm F1.8 OSSがかなり気になっています。
理由は「何でも撮れそうだから」。
単焦点レンズって、結局持ち出さなくなるともったいないので、普段使いしやすい画角はかなり重要だと思っています。
ただ、20mmのコンパクトさもかなり魅力的…。
50mmでポートレートも撮ってみたい…。
まだまだ悩みそうです。
まとめ|単焦点レンズは撮影がもっと楽しくなる
ズームレンズは便利ですが、単焦点レンズには一眼カメラでしか表現できない楽しさがあると思います。
- ボケ感
- 明るさ
- 写真の立体感
- 自分で動いて撮る楽しさ
これらを味わえるのが単焦点レンズの魅力ですよね。
α6400ユーザーなら、どのレンズを選んでも撮影がもっと楽しくなると思います。
私も実際に購入したら、作例レビューも記事にしたいと思っています。
それではまた。
“α6400” 本体や私が実際に購入した “α6400 ダブルズームレンズキット” はこちら。
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今日の一枚

絞り:F6.3 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:160 / 焦点距離:210mm
