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こんにちは、chobiです。
猫と暮らしていると、仕事や外出中の食事管理に悩むことがありますよね。
みなさんも一度くらいあるのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、FracorkosというメーカーのWiFi対応自動給餌機です。
私は「PT08V」という型番(黒色)を選びました。
この型番を含めて全4種類から選ぶことができます。ちなみにカラーですが、黒色は私が選んだ型番のみで他は白色になります。
今回は私が実際に使っている自動給餌機「PT08V」の特徴やメリット・デメリット、おすすめできる人について詳しく紹介します。
主な特徴
書き出すとキリがないくらい出てきてしまいましたがこんな感じです。
忙しい飼い主でも猫の食事管理をしやすい設計になっています。
メリット
外出先から給餌できる
最大の魅力はWiFi対応であることだと思います。
スマートフォンアプリを使えば、外出先からでも給餌操作が可能です。
急な残業や帰宅時間の遅れがあっても、猫にご飯を与えられるので安心感があります。
「iCSee Home」というアプリです。
定時定量で健康管理に役立ちます
猫は食べ過ぎによる肥満が問題になることがあります。
うちのベニエもそうでした。
しかし、自動給餌機なら毎日決まった時間に決まった量を給餌できるため、食事管理が簡単になります。
実際の設定画面がこちら

時間や曜日、そして1回の給餌量を1ポーション(約8g)〜12ポーションで設定することができます。
特にダイエット中の猫やシニア猫にもおすすめです。
私は7;00~22;00まで3時間刻みで設定していて、最初と最後だけ2ポーションにしています。
愛猫に合った給餌量、時間を設定するようにしましょう。
ステンレス製ボウルで衛生的
フードボウルにはステンレス素材が採用されています。
プラスチック製のボウルと比較して傷が付きにくく、清潔な状態を保ちやすいのがメリットです。
毎日使うものだからこそ、衛生面は重要なポイントです。
停電時も安心の2WAY給電
PT08Kはコンセント給電だけでなく乾電池にも対応しています。
万が一停電した場合でも設定された給餌を継続できるため、留守中でも安心です。
朝の「ご飯まだ?」対策になる
猫を飼っている方なら経験があるかもしれません。
朝5時や6時に起こされることありませんか?
自動給餌機を利用すると、設定時間に自動でご飯が出るため、猫が飼い主を起こす回数が減ることも期待できます。
ちなみに私は7;00~22;00まで3時間刻みで設定しています。
デメリット
WiFi設定に少し手間がかかる
WiFiって聞くだけでちょっと。。。ってなる方、わかります。私もずっとそうでした。
面倒かもしれませんが、初回設定時はWiFi接続が必要になります。
慣れていない方は少し戸惑うかもしれません。
ただし、一度設定してしまえば日常的な操作は非常に簡単です。
ウェットフードには対応していない
PT08Kはドライフード専用です。
ウェットフード中心の猫には向いていませんのでお気をつけください。
こんな人におすすめ
私は以下のような方におすすめします。
- 日中家を空けることが多い
- 食事量を管理したい
- 旅行や出張がある
- 朝早く起こされるのを減らしたい
- 留守番中の猫が心配
特に仕事などで時間が不規則な方、そしてダイエットが必要な猫ちゃんとの相性は抜群です。
おすすめしない人
反対に、以下のような方には向いていないかもしれません。
- ウェットフード中心の食生活
- 毎回手渡しでご飯をあげたい
- WiFi設定が苦手
まとめ
自動給餌機は、猫の食事管理を効率化したい飼い主にとって非常に便利なものです。
WiFi対応で外出先から給餌できるだけでなく、定時定量機能によって猫の健康管理にも役立ちます。
また、ステンレス製ボウルや停電対策の2WAY給電など、日常的に使いやすい工夫も充実しています。
「留守番中の食事が心配」
「決まった時間に決まった量をあげたい」
そんな方は、自動給餌機「PT08K」を検討してみてはいかがでしょうか。
それではまた。


