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— ISO・F値・シャッタースピードが分からなかった私が、少しだけ理解できた話 — | Forest & Animal Lens -森と動物、レンズの記録-

— ISO・F値・シャッタースピードが分からなかった私が、少しだけ理解できた話 —

camera

「たまたま夜に見かけた野生のフクロウ」

撮影:iPhone 15

こんにちは、chobiです。  

「森と動物、レンズの記録」を読んでいただきありがとうございます。

SONY α6400で初めて撮影してみました!

というお話を写真と一緒に書く予定でしたが、

SDカードリーダーを買い忘れてしまいました。。

PCに撮影データが転送できていないので、

今回は、初心者の私がつまずいた  

ISO・F値・シャッタースピードについて、  

実際に触ってみて感じたことをまとめてみます。

最初は全部わからなかった  

ISO、F値、シャッタースピード。

調べればたくさん解説は出てくるけど、  

正直、最初はほとんど理解できませんでした。

カメラに触れたこともないので当然ですね。

でも、実際に撮ってみて少しだけ分かったことがあります。

それは——

それぞれに役割がある」ということでした。

シャッタースピード(動きを止める)  

今回一番実感したのが、シャッタースピードです。

犬や猫を撮るとき、  

ブレた写真がすごく多かったんですが、

どうやらこれは  

シャッタースピードが遅かったのが原因でした。

速くすると、動きがピタッと止まる。

逆に遅いと、動きが流れる。

これだけでも、かなり理解が進みました。

F値(明るさとボケ)  

次に少し気になったのがF値です。

まだ完全には理解できていませんが、  

ざっくり言うと、

・小さい数字 → 明るい・背景がボケる  

・大きい数字 → 暗くなる・全体がくっきり  

というイメージを持っています。

動物の表情をしっかり見せたいときは、  

少しボケがあった方がいいのかな、と感じています。

F値は「絞る」、「開く」という表現をしますが、

正直まだちょっとついていけてません。。

ISO(明るさを補う)  

最後にISO。

これは「暗いときに明るくするもの」という理解です。

ただし、上げすぎると  

写真がザラザラになることも知りました。

暗い室内や夕方の撮影では必要だけど、  

使いすぎには注意が必要そうです。

私は今のところ、ISOの設定はオートにしてます。

今の自分なりの考え方  

まだ初心者ですが、  

今の自分なりにこう考えています。

・まずはシャッタースピードで動きを止める  

・次にF値で雰囲気を調整する  

・足りない明るさをISOで補う

この順番で考えると、  

少しだけ整理できるようになりました。

まとめ  

ISO、F値、シャッタースピード。

最初は全く分からなかったけど、  

実際に触ってみて少しだけイメージできるようになりました。

まだまだ理解は浅いですが、  

これから撮りながら少しずつ覚えていこうと思います。

次回は、今回書く予定だった  

「はじめて撮ってみた記録」を書きます。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

それではまた。

今日の一枚

「大好きな山の風景」 

撮影:iPhone16 pro