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α6400 × 望遠レンズで「藤まつり」を撮ってきた【初心者の正直レビュー】 | Forest & Animal Lens -森と動物、レンズの記録-

α6400 × 望遠レンズで「藤まつり」を撮ってきた【初心者の正直レビュー】

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こんにちは、chobiです。

今回は岡山県和気町で開催される「藤まつり」へ行ってきました。

α6400を購入してから、はじめての意気込んだお出かけになります。

今回はキットの望遠レンズ(55-210mm)を持って撮影してきたので、初心者目線で正直にレポートします。

ぜひ最後までご覧ください。

藤まつりとは

4月下旬から5月初旬にかけて、岡山県和気町藤野にある「藤公園」という場所で開催されます。

昭和60年に開園した藤公園は、全国から著名な藤を集めて作られており、その数約100種類140本と、「種類の多さ日本一」を誇る美しい公園です。

2026年の藤まつり(有料期間)は、4月21日から5月3日まででした。

ちなみに、私は5月5日に訪れたので無料で入園することができましたが、散り始めだったので満開に咲いている花が所々にあるという印象でした。

食べ物やスーパーボールすくいなどの屋台もあり、ペットも入園できるので家族みんなで楽しめると思います。

藤まつりについて詳しくはこちら→和気町公式ホームページ

撮影データ

  • 撮影場所:岡山県和気町「藤まつり」
  • 使用レンズ:E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(キット望遠)
  • 天気:晴れ
  • 日時:5月5日、昼過ぎ頃
  • 設定:Aモード

レンズスペック

  • 名称:E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
  • 手ブレ補正:光学式手ブレ補正機能あり
  • 焦点距離(mm):55-210
  • 開放絞り(F値):4.5-6.3
  • 最小絞り(F値):22-32
  • 外形寸法 最大径x長さ(mm):63.8 x 108
  • 質量 約(g):345

詳しくはSONY公式サイトをご覧ください

レンズレビュー

初心者の私が実際に使ってみて感じた良い点、悪い点を3つずつレビューさせていただきます。

感じたまま正直にレビューしてますので、同じ初心者の方の参考になれば嬉しいです。

良かったところ

遠くの花房をぐっと引き寄せられる

望遠レンズの一番の醍醐味はこれでした。藤棚って意外と高い位置に花が咲いていて、スマホだと「なんか遠いな…」ってなりがち。でも210mmまで寄れると、花房のひとつひとつがしっかり写せて感動しました。

それにたくさんの人が撮影していたので、少し離れたところからでも撮れる望遠レンズは使いやすいなと感じました。

オートフォーカスが本当に優秀

α6400のAFは初心者に本当にやさしい。花に向けるだけでピントが合うので、シャッターチャンスを逃しにくかったです。風で揺れる藤も上手に撮ることができました。

背景のボケ感

望遠×被写体に近づくことで、自然と背景がボケてくれます。「一眼らしい写真」が撮れた!という達成感がありました。

これは本当に嬉しいです。帰ってからPCで確認するのがいつも楽しみになってます。

気になったところ

暗くなるとAFが迷う

藤棚の影になっている部分など、少し暗いシーンではAFがピントを行ったり来たりすることがありました。シャッターを切るタイミングが難しかったです。

レンズが意外と重い

キット広角(16-50mm)と比べると、55-210mmはずっしり感があります。それに長いので、肩掛けストラップで斜めがけにしているとぶつけてしまいそうになりました。

しかし、これに関しては性能の問題ではないので気をつけていれば大丈夫です。レンズは繊細なのでぶつけたり落としたりしないように注意しましょう。

手ブレに要注意

望遠になるほどブレやすくなるのを実感しました。

上手く撮れたと思っていても、帰宅してから確認すると「あ、ブレてる・・・」なんてこともありました。しっかり止めて撮るという意識が必要だと感じました。

まとめ

キットレンズとは思えないくらい、今回の花の撮影に実力を発揮してくれました。初心者がはじめて「望遠の楽しさ」を知るには十分すぎるレンズだと思います。

最近は「単焦点レンズ」が気になっているので、今後はそちらも試してみたいなと思っています。

おすすめがレンズがあればぜひ教えてください。

岡山県和気町の藤まつり、藤の花はとても見応えがあり、それに寄ってくるハチ、風景、雰囲気、とても楽しいひと時でした。

初心者のカメラ練習場所としてもおすすめです。

大袈裟かもしれませんが、私はカメラを初めてから目に映るものが変化しました。

ファインダーを覗いてレンズを通してみる世界は肉眼でみる世界と違って見えます。

まだカメラ選びに悩んでいる方、α6400でカメラライフを一緒に楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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