福井グルメ旅|恐竜博物館からかつ丼、東尋坊のチーズスイーツまで

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こんにちは、chobiです。

今回はchobi家の福井日帰り旅グルメ編です。恐竜博物館でひと休みしたあとは、勝山の老舗料亭でボリューム満点のかつ丼ランチ、そして東尋坊に向かう前にチーズスイーツをお土産に。福井のご当地グルメを一気に楽しめるコースになりました。

1. 道の駅 恐竜渓谷かつやま「べり果」でひと休み|ソフトクリーム&かき氷

まずは世界三大恐竜博物館のひとつに数えられる「福井県立恐竜博物館」を見学。館内は想像以上にボリュームがあって、じっくり見ていると結構な運動量になります。

見学のあとは、恐竜博物館から車で約10分の「道の駅 恐竜渓谷かつやま」へ。敷地内にあるいちご専門店「べり果」で、ソフトクリームとかき氷をいただきました。いちごと生乳を使ったソフトクリームやかき氷、アフォガートなどが楽しめるお店で、濃厚ないちごの風味が暑さで火照った体に染み渡ります。道の駅本体では黒糖とこし餡を使った名物「水ようかんソフトクリーム」も味わえるので、時間があれば食べ比べもおすすめです。

  • 道の駅 恐竜渓谷かつやま
    • 住所:福井県勝山市荒土町松ヶ崎1-17
    • 電話:0779-89-2234
  • べり果:道の駅に隣接するいちご専門店。いちごのソフトクリーム、かき氷、アフォガートなどが人気

2. 花月楼でボリューム満点ランチ|ソースカツ丼・醤油カツ丼・ごまだんご

お昼は勝山市本町にある「旬菜食祭 花月楼」へ。明治30年(1897年)築、国登録有形文化財の旧料亭をリノベーションしたお食事処で、建物に足を踏み入れた瞬間から明治ロマン漂う雰囲気にテンションが上がります。2階には「傘天井」と呼ばれる、傘を開いたような意匠的な天井を持つ32畳の大広間もあり、見学だけでも一見の価値ありです。

今回は福井名物を食べ比べしたくて、ソースカツ丼醤油カツ丼の両方をオーダー。ソースカツ丼は薄切りの豚肉に細かいパン粉をつけてカラッと揚げ、甘めのソースをたっぷり絡めた福井のソウルフード。しょうゆカツ丼はキャベツの上にカツと大根おろしをのせた、ソースカツ丼よりもさっぱりとした味わいで、こちらも福井(特に大野が発祥)の名物です。食後にはごまだんごで甘味もしっかり満喫。

  • 店名:旬菜食祭 花月楼
  • 住所:福井県勝山市本町2丁目6-21
  • 電話:0779-87-1355
  • アクセス:中部縦貫自動車道 勝山ICから車で約10分/えちぜん鉄道 勝山駅から徒歩約10分

3. 東尋坊へ向かう前に|ラニーチーズでスイーツをお持ち帰り

花月楼でお腹を満たしたあとは、東尋坊へ移動する前に「RUNNY CHEESE(ラニーチーズ)」に立ち寄ってスイーツを調達。とろけるチーズ料理・チーズケーキの専門店として福井で人気で、SNSやテレビでもたびたび紹介されているお店です。看板商品はとろとろ食感が特徴のグルテンフリーバスクチーズケーキと、福井銘菓「羽二重餅」を使った羽二重バターチーズサンド。ドライブのお供にぴったりです。

購入したのは羽二重チョコミントバターチーズサンドとピスタチオチーズクリーム大福。ドライブ中のおやつにちょうどいいサイズ感です。

  • 店名:RUNNY CHEESE(ラニーチーズ)
  • 住所:福井県福井市高柳2-16-12
  • 電話:0776-52-5008

4. そして東尋坊へ

スイーツを手に、いよいよ最終目的地の東尋坊へ。柱状節理の断崖が続くダイナミックな景観を眺めながら、車内でひと足先にチーズケーキをつまむのも旅の醍醐味でした。


恐竜博物館で遊んで、道の駅のべり果でひと休みし、勝山の老舗料亭で福井名物のかつ丼を食べ比べ、東尋坊前にチーズスイーツをゲットする——福井の「観る・食べる」がぎゅっと詰まった欲張りコースでした。次回訪れる際は、醤油カツ丼発祥の地・大野市の名店にも足を延ばしてみたいと思います。

それではまた。

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こんにちは、chobi(チョビ)です。
SONY α6400を片手に、季節の風景や動物たちを撮影しています。
猫や犬との暮らし、旅先で出会った景色などを綴っています。
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