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こんにちは、chobiです。
今回は家族で福井県ある人気スポット「福井県立恐竜博物館」へ。
もちろんカメラを持って撮影してきたのでブログで紹介していきたいと思います。
使用した機材
今回使用した機材はこちら。
- SONY α6400
- SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
※APS-C専用の望遠ズームレンズなので、35mm判換算では約82.5〜315mm相当になります。
遠くの展示物を大きく写せるだけでなく、背景を整理したり、骨格の一部だけを切り取ったりと、博物館での撮影にも相性が良いレンズでした。
福井県立恐竜博物館は写真好きにもおすすめ
館内には巨大な恐竜骨格が数多く展示されています。
全身を撮るのも迫力がありますが、私は「細部」や「迫力」を意識して撮影しました。
恐竜同士を重ねて迫力を演出

展示されている恐竜同士が重なる位置から撮影しました。
前後に並ぶ骨格を望遠側で切り取ることで圧縮効果が生まれ、一枚の写真に迫力が出ています。
照明が頭骨の隙間から差し込み、印象的なアクセントになりました。
頭骨だけを切り取る

恐竜の顔だけをアップで撮影。
望遠レンズなら人が多い場所でも余計なものを写さず、恐竜だけに視線を集めることができます。
歯や骨の質感までしっかり表現できました。
骨の質感を楽しむ

館内は暗めですが、スポットライトによって骨の凹凸がとても美しく見えます。
少し寄って撮るだけでも、何千万年も前の生き物だったことを感じられるような写真になりました。
真下から見上げる

恐竜の真下に入り込み、見上げるように撮影しました。
普段見ることのできない角度から撮ることで、巨大さがより伝わります。
骨格のラインもとても美しく、個人的にお気に入りの一枚です。
足元にも注目

恐竜の足元を見る人は意外と少ないですが、影まで含めて撮ると雰囲気のある写真になります。
「全体を撮る」だけではなく、「細部を探して撮る」のも博物館撮影の楽しさだと感じました。
博物館で望遠レンズを使って感じたこと
今回改めて感じたのは、望遠レンズは野鳥や運動会だけのレンズではないということです。
例えば、
- 遠くの展示物を大きく写せる
- 人を写し込みにくい
- 骨格の一部分だけを切り取れる
- 圧縮効果で迫力を出せる
- 背景が整理しやすい
など、多くのメリットがありました。
標準ズームでは撮れない写真が撮れるので、博物館へ行く際はぜひ一本持っていくことをおすすめします。
α6400でも十分きれいに撮影できた
館内は暗い場所もありますが、α6400でも十分きれいに撮影できました。
場所によって館内の明るさが違うので、設定はマニュアルにしました。
初心者の私には難しい部分もありましたが、ISO、シャッタースピード、F値、それぞれを変えながら撮影しました。
※館内ではフラッシュが使えない場所も多いので気をつけて下さい。
家族で行って感じたこと
今回初めて福井県立恐竜博物館へ行きましたが、大人も子どもも楽しめる施設でした。
恐竜好きな子どもはもちろん、写真好きの方でも半日以上楽しめると思います。
展示方法や照明も工夫されているので、どこを切り取っても絵になり、撮影していて時間を忘れてしまいました。
はりきっていた6歳の娘が1時間ほどで飽きてしまったのはここだけの話。笑
お土産ショップに行きたくて仕方なかったようです(^^;;
まとめ
福井県立恐竜博物館は、恐竜好きだけでなくカメラ好きにもおすすめできるスポットでした。
今回使用したSONY α6400とE 55-210mm F4.5-6.3 OSSの組み合わせで、迫力ある写真を十分楽しむことができました。
もしこれから訪れる予定がある方は、ぜひ望遠レンズも持参してみてください。全身だけでなく、頭骨や足元、細かな質感など、肉眼では見逃してしまうような魅力を写真に残せるはずです。
それではまた。
次回の記事は福井旅行パート2を書きます!
お楽しみに。
