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こんにちは、chobiです。
今回は初めて花火の撮影に挑戦してきたので、その記録を残しておこうと思います。使用したカメラはいつも持ち歩いているSONY α6400です。動物や風景のスナップは撮り慣れてきているものの、花火のような「一瞬の光を長く写す」撮影は今回が初めてで、正直かなり手探りでした。
花火を撮影したきっかけ
いつも風景や猫・犬の写真を撮っているのですが、せっかく花火大会に行く機会があったので、「これは練習にもなるし挑戦してみよう」と思い立ってカメラを構えてみました。
用意したもの
- SONY α6400
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- レンズ:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(キットレンズ)
- 三脚:Amazonベーシック 軽量三脚(全高127cm)
花火撮影は数秒間シャッターを開けたままにする「長秒露光」が基本なので、手持ちだとブレてしまいます。三脚は必須だと痛感しました。
三脚についてはこちらの記事で詳しくレビューしているので、興味のある方はあわせてどうぞ。
設定について
今回実際に撮影した1枚の設定はこちらです。
- シャッタースピード:8秒
- 絞り(F値):F10
- ISO感度:ISO125
- 焦点距離:50mm(35mm換算75mm)
- フォーカス:マニュアル露出モード
長めのシャッタースピードで光の軌跡をしっかり描かせつつ、絞りを効かせて光の滲みすぎを抑え、ISOは低めにしてノイズを抑える、という花火撮影の定石通りの設定になりました。
撮れた写真
今回、開いた瞬間や色の重なり方がそれぞれ違う花火をたくさん撮ることができました。特に印象に残っているのは、金色と赤が同時に開いたカットと、緑〜金のグラデーションになったカットです。長秒露光ならではの、光の線がくっきり伸びる感じが写真に出せたのは嬉しかったです。
一方で、ピントが甘くなってしまったものや、花火の位置を読み違えてフレームからはみ出してしまったカットも結構ありました。この辺りは次回の課題です。









反省点・次回への課題
- 花火が上がる位置の予測が難しく、構図を決めるタイミングが遅れがちだった
- 連続して花火が上がるときにシャッターのタイミングを合わせるのが大変だった
- 三脚の設置場所によって前景(建物や木)の入り方が変わるので、事前のロケハンも大事だと感じた
まとめ
初めての花火撮影でしたが、思っていたよりも奥が深く、設定ひとつで印象がガラッと変わることを実感しました。次はもっと構図を練って、前景を活かした一枚にも挑戦してみたいです。
Instagramにもベストショットを投稿しているので、よかったらそちらもチェックしてみてください。
それではまた。
使用機材:SONY α6400
