— SONY α6400で初めて撮ってみた日(うまくいかなかった話) —

camera

撮影:α6400

こんにちは、chobiです。  

「森と動物、レンズの記録」を読んでいただきありがとうございます。

前回、はじめてのカメラとしてSONY α6400を購入しました。

そして今回、ついに——  

実際に撮ってみました。

結論から言うと、  

自分がイメージしていたような写真は撮れませんでした。

でも、その時間がすごく楽しかったので、  

今日はそのまま記録として綴っておこうと思います。

SONY α6400 レンズキット

前回、私が実際に購入したα6400について書きましたが、

撮影体験を書く前に、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

私が購入したのはα6400の「ダブルズームレンズキット」です。

「標準ズームレンズ」と「望遠ズームレンズ」の2本がついてます。

  • 標準ズームレンズ 16mm-50mm F3.5-5.6
  • 望遠ズームレンズ 55mm-210mm F4.5-6.3

レンズキットは、カメラ本体とレンズがセットで販売されています。

レンズにはたくさんの種類があり、まだ知識もありませんので

私はレンズが2本ついているこちらのキットを選びました。

はじめての撮影  

記念すべき、はじめての撮影。

遊んでいる愛猫「ベニエ」を撮ってみました。

「やっと撮れる」というワクワクと、  

「ちゃんと撮れるのか」という不安。

そのままの気持ちでシャッターを切りました。

でも——

思っていたよりずっと難しかったです。

もう少しうまく撮れる気がしていたんですけどね、、

うまく撮れなかった理由  

実際に撮ってみて、すぐに壁にぶつかりました。

・ピントが合っていない  

・動くとすぐブレる  

・思ったより暗い  

特に難しかったのが「動き」です。

犬や猫はじっとしてくれないので、  

気づいたときにはもう遅い。

「あ、今いい表情だったのに」  

そんな瞬間ばかりでした。

そしてもう一つ。

予習したはずの設定が分からない。

ISO、F値、シャッタースピード、などなど——  

言葉では見ていたけど、  

実際に触ると全然理解できていませんでした。

それでも楽しかったこと  

うまく撮れなかったのに、  

なぜかすごく楽しかったんです。

ファインダーを覗いて、  

動物たちの動きを追いかけて、  

「今だ」と思ってシャッターを切る。

それだけで、  

いつも見ているはずの姿が少し違って見えました。

ただ“見る”のではなく、  

残そうとする”だけでこんなに変わるんだと感じました。

気づいたこと  

今回の撮影で気づいたことがいくつかあります。

まず、  

最初からうまく撮れるわけがない」ということ。

そして、  

だからこそ面白い」ということ。

もう一つは、  

カメラはただの道具ではなくて、  

向き合い方を変えるもの”なんだと感じました。

うまく撮れなかった写真も、  

今の自分の記録としてすごく大事に思えます。

まとめ  

初めての撮影は、  

正直ほとんど失敗でした。

でも、それ以上に  

もっと撮りたい」と思えた時間でした。

これから少しずつ、  

設定も理解して、  

動物たちをもう少し上手に撮れるようになりたいと思います。

同じようにカメラを始めたばかりの方と、  

一緒に成長していけたら嬉しいです。

それではまた。

今日の一枚

山道を走行中に見かけたシカ 撮影:α6400