モデル:チビ(犬) 撮影:chobi嫁(iPhone16 pro)
こんにちは、chobiです。
「森と動物、レンズの記録」を読んでいただきありがとうございます。
前回は、気になっているSONYのカメラを3つに絞ってみました。
その中で出てきたのが「APS-C」と「フルサイズ」という違い。
正直、最初はこの言葉の意味すら分かりませんでした。
今回は、カメラ初心者の私なりに
「どっちを選べばいいのか」を考えてみました。
APS-Cとフルサイズとは?
これはカメラに内臓されているイメージセンサーのことです。
カメラは様々な種類がありますが、それを大きく分けると
「APS-C」と「フルサイズ」の2つに分類されます。
APS-Cの方が小さく、フルサイズの方が大きいセンサーになります。
センサーサイズが大きいと多くの光を取り込むことができるため、暗い場所でもノイズを抑えて明るく撮影することができますが、一般的にはカメラ本体のサイズが大きくなります。
何が違うのか(初心者目線)
調べてみて感じた違いはこのあたりです。
フルサイズの良いところ
・暗い場所に強い
・背景がきれいにボケる
・高画質
APS-Cの良いところ
・価格が比較的安い
・軽くて持ち運びやすい
・遠い被写体が撮りやすい
動物・風景の撮影ならどっち?
ここが一番悩んだポイントです。
私が撮りたいのは、 愛犬・愛猫、そして風景や森の中の野生動物たちです。
これを考えると、高画質で暗いところでもきれいに撮れる「フルサイズ」でしょうか。
それとも、軽量コンパクトで遠くの被写体も撮りやすい「APS-C」でしょうか。
どっちも魅力的です。
今の私の結論
長く使うならフルサイズがいいかもしれないとも思いましたが
価格面やスペックから見ると初めての私にはハードルが高いと感じました。
前回、気になっているとお話ししたSONYの「α6400」
これが今のところ一番良いのかなと思ってます。
まとめ
「APS-C」と「フルサイズ」、どちらが正解というわけではありません。
自分に合ったカメラを選ぶことが大切です。
次はいよいよ、 「実際にカメラを購入した記録」を書けたらと思っています。
同じようにカメラ選びで悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。
それではまた。
今日の一枚

撮影:chobi嫁 時期:2026/3
