こんにちは、chobiです。
「森と動物、レンズの記録」を読んでいただきありがとうございます。
今回は “オート撮影から一歩進みたい人へ” というテーマで書きます。
SONY α6400を買ってから、私はずっと「オートモード」で撮っていました。
でもカメラ上のダイヤルを見ると、
- A
- S
- P
- M
と書いてあって、(他にも5種類くらい難しそうなのがあります)
「これ何に使うの?」
「初心者が触って大丈夫?」
と正直かなり迷いました。
その中でも、最初に使ってよかったと思ったのが Aモード です。
今回は、カメラ初心者の私が α6400のAモードを使って感じたこと・簡単な使い方 を、同じ初心者目線でわかりやすく書いていきます。
Aモードって何?

Aモードは、背景のぼけ方を自分で決められるモード です。
細かい説明をすると難しく感じますが、初心者ならまずこれだけ覚えればOKです。
- 背景をふんわりぼかしたい
- 被写体を目立たせたい
- オートより写真っぽく撮りたい
そんな時に使うモードです。
「F1.2~F2.8」といったレンズだと、かなり実感できると思います。
ちなみに、私は前回書いたレンズキットのレンズしか持っていないので、
これくらいのF値のレンズで体感してみたいですね。
実際に使って一番感動したこと

私は最初、Aモードで愛猫を撮ってみました。
オートモードだと普通のスマホ写真っぽかったのですが、Aモードで撮ると、
- 猫にしっかりピント
- 背景が自然にぼける
- 一気に雰囲気が出る
同じ場所、同じ猫でも写真が全然違いました。
「カメラめっちゃ楽しい!」と素直に感じた瞬間でした。
使い方は本当に簡単
カメラの上のダイヤルを A に合わせるだけです。
これだけでOKです。
あとは数字(F値)を変えるだけ。
モードが書いてある横の黒くて丸いやつを回すと、F値を変更することができます。
赤い丸で囲ってる部分です。

F値って難しそうだけど簡単です
初心者の私は最初ここで止まりました。
でも実際はこうです。
F1.8 < F2.8 < F5.6 < F8
- 数字が小さい → 背景ぼける
- 数字が大きい → 全体くっきり
ざっくりかもしれませんが、これだけ覚えました。
あとは撮影をしていくうちに、場面に応じた値が
わかってくるのかなと思っています。
初心者のおすすめ設定
色々と調べて、自分で撮影もしてみたところ、
私なりにこのようにまとめてみました。
・ペット・子ども・小物撮影
F1.8〜2.8 → 背景ぼけやすい
・料理・カフェ写真
F2.8〜4 → 主役が映えて使いやすい
・景色・旅行写真
F8 → 全体が見やすい
私が最初に失敗したこと
写真が暗い
→ ISOをAUTOにしたらかなり楽になりました。
室内で撮ると暗くなることがありました。
ピントがずれる
動物が動くと合わないことも。
→ AF-Cに変えたら追いやすくなりました。
初心者こそAモードがいい理由
オートモードは楽ですが、全部カメラ任せです。
Aモードは、
「背景をぼかしたい」
という自分のイメージを少し反映できます。
背景がぼけるだけで、一気に作品っぽくなります。
この小さな違いが、撮る楽しさにつながりました。
最初に覚えるならAモードで十分
正直、最初からMモードは難しいです。
SモードやPモードもありますが、初心者が一番変化を感じやすいのは、
私はAモードだと思いました。
- 写真が変わった実感がある
- 難しすぎない
- 楽しい
この3つがそろっています。
まずはぼけ感だけ自分で調整して、他のシャッタースピードやISOといった、
難しい設定はカメラにお任せしておきましょう。
まとめ
カメラ(私の場合はSONY α6400)のAモードは、
初心者が最初に触るべきおすすめモードでした。
- ダイヤルをAにする
- F値を変える
- 背景ぼけを楽しむ
これだけで写真がかなり変わります。
めっちゃ楽しくて、めっちゃ撮ってます。
まずはAモード。
ぜひ一度お試しください。
同じようにカメラを始めたばかりの方と、
一緒に成長していけたら嬉しいです。
それではまた。
今日の一枚

山道で突然現れたシカ
慌てて撮影したのでピントも合っていませんね(^^;;
さすが初心者ってことで多めに見てやってください。
こういう出会いをバシッと撮れるようになりたいです。
