こんにちは、chobiです。
「森と動物、レンズの記録」を読んでいただきありがとうございます。
突然ですがみなさん、猫は好きですか?
少なくとも、このブログを読んでくれてる方々は動物が好きだと思います。
猫って、ただそこにいるだけで可愛いですよね。
今だ!と思ってiPhoneで撮ってみると…
- 思ったように撮れない
- なんか暗い
- ブレる
- 猫の魅力が伝わらない
そんなことも多いはずです。
実は、少しコツを意識するだけで、iPhoneでも猫は何倍も可愛く撮れます。
今回は、私が大好きな「猫」を可愛く、美しく、魅力的に撮影するためのコツをお伝えします。
初心者の方でも簡単にできるのでぜひ試してみてください。
①猫と同じ目線まで下がる

これは大事です。
立ったまま上から撮っていませんか?
子供と話すようにしゃがんで、猫の目線まで下がって撮ってみてください。
私個人的な意見にはなりますが、一気に写真が変わります。
②背景を片付ける

意外と見落としがちなのが背景です。
ティッシュや洗濯物などが写り込んでしまうと、どれだけ良い表情が撮れたとしてもどこか生活感がでてしまいます。
背景をぼかして猫にピントを合わせたとしても、背景に様々な色が入ってしまいます。
敢えてそのように撮る目的があれば良いかもしれませんが、基本的には余計なものが写らないように気をつけたほうがいいと思います。
③ 自然光を使う

猫撮影は光を味方につければもっと変わります。
私は窓際で猫が日向ぼっこをしている時や、朝の差し込む光を利用して撮っています。
逆光で撮ってみるのもいいと思います。
④ 距離感

近すぎず遠すぎず、自分が一番いいと思える距離で撮影するのがポイントです。
愛猫のことは家族が一番わかってると思いますので、ベストな距離を見つけてみてください。
個人的に、画面いっぱいにドアップや肉球の写真も好きです。
⑤ 無理に撮らない

これはコツというよりタイミングかもしれません。
こちらが撮りたいと思っていても、猫はマイペースな動物です。
隠れていたり、そっぽを向いたり。
そういう時は待ちましょう。
可愛い猫写真は「日常」にあります。
- 毛づくろい
- 伸び
- ごはん待ち
- 就寝中
その日常こそ、一番可愛い瞬間です。
待てばその瞬間がやってくる、かもしれませんね。
まとめ
高いカメラがなくても、愛猫の魅力はiPhoneで十分残せます。
今しかない表情、今日の寝顔、何気ない一瞬。
ぜひたくさん撮ってあげてください。
そして、カメラを始めるきっかけになってもらえればと思います。
同じようにカメラを始めたばかりの方と、一緒に成長していけたら嬉しいです。
それではまた
今日の一枚

おまけ

chobiん家の猫話
うちの猫たちが大好きな「ちゅ〜る」
chobi嫁が「ちゅ〜るちゅ〜るにゃんちゅ〜る〜♫」と歌うと集まってきます。
たまに、探し回っても見つからないようなところで寝ている時があります。
そんな時、この歌をうたいます。
いざという時の安否確認、脱走時の呼び戻しなどに役に立つ、かも。
みなさんもぜひちゅ~るをあげる時は歌ってみてください。
誰が歌うかは決めておいた方がいいかなと思います。
